いがくぶっく

医学生ブロガー。医学生の日常とダイエット法の体験記事を主に書いていきます。ライター・プロブロガーという肩書きにぼんやりと憧れを抱いております(笑)

【定番】大学生の夏のデートスポット10選を提案します【変化球】

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夏真っ盛りといって間違いない気候になってきましたね。

この夏を乗り切るためにはそれ以上に熱いデートを楽しむよりほかありません(何言ってんだコイツ)

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何かと悩みの種になってしまうデート先ですが、今回は私が経験してきたデートプランも含めて10件ほど提案してみましょう。

ちなみに夏デートの醍醐味は夜に出かけるドキドキ感にあるのでは?と個人的には思っております。

夏フェス・野外コンサート

夏に屋外で行われる夏フェスや野外コンサートは音楽好きにとって夏の一大イベントですよね。

会場の一体感やライブグッズの購入などは二人にとって大切な思い出になります。

メジャーなアーティストが参加しているライブならば安心なのですが、音楽の趣味が一致しないとどちらかが退屈な思いをする場合があることにだけは注意が必要。

お互いをまだ知らない同士で片方だけが変に盛り上がってしまうと気まずいかもしれません。

花火大会

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恋人と絵に描いたようなリア充デートを楽しむならば花火大会はかかせません。

梅雨が開けきらず天候不順な日程の場合は心配ですが、人込みの中で手なんて繋いじゃったりして、名曲「夏祭り」のような甘酸っぱいデートを楽しみましょう。

また男女ともに浴衣の着用は欠かせません。男性は甚平でもかっこいいですね。

女性は浴衣を着ているのに男性は普段着、というカップルをよく見かけますが、なるべく男性も浴衣を用意しましょう。

ディズニーランドに行ったらカップルでミッキー耳を付けるのと同じことです。何事もその場の雰囲気を精一杯楽しむことです。

ちなみに浴衣に不慣れな女性は帯の締め方をちゃんと予習しておかないと、デート中ではだけて大変なことになるかもしれません。

打ち上げの真下で見る大迫力もいいですが、そこから少し離れた路地に腰かけて、穴場で遠くに上がる花火を見ながらイチャイチャするのも楽しいですよ。

場所取りをしようと思ったら、まだ日が高いうちから会場に足を運ばなくてはいけないので汗もかきますし。

15周年のユニバーサルスタジオジャパン

USJに限らずですが、テーマパークは季節によってさまざまなイベントを企画して迎えてくれます。

15周年の今夏は人気キャラクター・ミニオンのリ・ボーンパーティが開催され、水鉄砲による水かけ祭りではしゃぎまくれます。その他にもイベントが目白押し。

ただくれぐれも熱中症にはご注意ください。(経験者)

プール・海水浴

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流れるプールやウォータースライダーなどの揃うアミューズメントパークならば水着一つ持っていくだけで充実した一日を過ごせます。

意外にも熱中症が多いスポットなので休憩をはさんで楽しんでください。

そして日焼け対策。万全にしておかないとあとで後悔することになりますよ。

ナイトズー

意外と経験がない人が多いナイトズー。夜の動物園のことです。

夜行性の動物が活発に動いているところを見るのは新鮮な体験ですし、そもそも夜の動物園がどんな様子なのかが気になりませんか?

ライトアップされて闇夜に浮かんだ園内は幻想的で、ドキドキワクワク。意外にもデート向きで、思い出話にも花が咲きますよ。

甲子園

夏といえば甲子園。甲子園といえば夏。年下の高校生が輝いているところを炎天下も何のそので応援しに行くのはいかがでしょう。

スポーツ観戦は球場全体の一体感が高まっていて、テレビで見るのとは比べ物にならない迫力がありますよ。

甲子園に限らず夏といえば野球観戦です。暑いところが苦手な方はドーム球場で。打って変わってあまりの快適さに驚きます(笑)

星を観に行く

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「あれがデネブ、アルタイル、ベガ」そんな有名な歌詞を口ずさみながら星が見上げられる山のほうへ向かう。

そんな、周りが静まり返ったなかで二人っきりの空気感が私は大好きです。

天体観測は空気の澄んだ冬のほうが適しているのは事実なのですが、深夜に半袖で外出できる身軽さには代えがたいものがあります。

ひとつの毛布に体を寄せ合って包まるのも乙なものですが、まだそんな関係じゃない!と言うならば夏の星空でこれからの距離を縮めていきましょう。

「え、タキ??」と思われたかもしれませんが、夏は滝がおすすめです。

近くの有名な滝を調べて出かけてみてください。

「出オチ」と言われればそれまでなのですが、川のほうへ降りて行って滝を目の前にした途端、そのしぶきとひんやりと吹き抜ける風の心地良さは思わず声をあげてしまうほど。

大自然を満喫できるのも夏のデートの醍醐味ですし、暑い日々にちょっとした清涼感を与える意味でも是非一度。

たしかに、何度も何度も行きたいスポットではありませんけどね(笑)

美術館

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完全に個人的な趣味で季節感は問わないのですが、外が暑いのでインドアで済ませたいのも気持ちは分かります。

まったく絵画・彫刻に興味がないカップルでも一度美術館に足を運んでみてください。

入場料が安いのですぐに出てもそれほど負担になりません。

おすすめの美術館でイチャつくコツをお教えします。

  1. 二人で遠目から作品のタイトルを予想します。
  2. 作品に近づいて行って解説の札を見ます。(当然ですがだいたい予想は外れています)
  3. 「何トンチンカンなこと言ってんだよぉ~」とお互いを茶化し合います。

くれぐれも他のお客さんの迷惑にならない声の大きさでお願いしますね(・人・)

ビアガーデン

よほどのビール好き、お酒好きカップルでもなければ強くはおすすめしませんが、夏のイベントとしては外せません。

友達大勢と、あるいはダブルデートならば盛り上がれるはずです。

酔っ払いに絡まれるとタチが悪いので時間帯などにも注意が必要かもしれません。

おわりに

大学生なりの肩肘張らずに楽しめる夏デートをご紹介してみました。

男性は女性の「浴衣着たい!」「水着着たい!」という願望をしっかり満たしてあげてくださいね。

ちなみに夏の必須アイテムは水着でもなければスイカでもありません。