いがくぶっく

医学生ブロガー。医学生の日常とダイエット法の体験記事を主に書いていきます。ライター・プロブロガーという肩書きにぼんやりと憧れを抱いております(笑)

夜寝る前に運動すると眠れないという当たり前の現象

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痩せたさのあまり、先日まで睡眠時間を削ってしまっていた鳥井です。

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運動した日はよく眠れるっていうじゃないですか!

故あって近頃ダイエットの必要性を感じている私は、寝る前にスクワットなどの単純な運動を習慣化させようと思っていました。

日中はなんだかんだやることがあって、自由な時間はというと夕方以降。

多くの場合はお風呂に入る前、就寝の1時間前くらいにスクワットをしていました。

運動の習慣が板につき始めてきた頃合いで、自分のなかにある変化が起きていることに気がつきます。

私はここ数日、寝付きが異常に悪くなってしまっていたのです。

「私は一体どうしてしまったのだろう・・・。」

交感神経が興奮しているんです

運動時はアドレナリンやノルアドレナリンという物質が放出されて作用することによって交感神経が興奮します。

すなわち全身が活発な方向に、睡眠に入るのとは逆方向に高められているのです。

ボケるつもりはありませんが、「入浴も済ませて副交感神経がある程度優位になっているのにどうしてだろう。もしかして不眠症?」と、3日間のあいだ気づかず、真剣に悩んでいました。ギリギリまで答えに近づいていたというのにです。

悩みは驚くほどあっさりと解決しました。

運動に適切な時間帯は

情報のソースは追って見つけておきますが、午前中に運動をしたほうが筋トレの効率はいいと聞いたこともあります。また食事の後は避けたほうがよいとのこと。

夜、就寝前は体をリラックスさせて安眠するためにも、ストレッチが推奨されているようですね。

あとがき

医学生として生理学を学ばなくても分かりそうなことに気づけなかった自分の鈍感さを呪いたいです!!