いがくぶっく

医学生ブロガー。医学生の日常とダイエット法の体験記事を主に書いていきます。ライター・プロブロガーという肩書きにぼんやりと憧れを抱いております(笑)

地元を離れた医学部生は期日前投票でしか選挙に参加できないではないか

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政治や経済に疎い鳥井です。

「疎い」と開き直る暇があったら勉強するべきなのでしょうが、なかなか関心が持てません。

そんな私でも投票権を得ている以上は選挙に参加する、これが最低限のラインだと思って守ることにしています。

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そうは言っても夏休み前の大事な試験があります

大学生ならば夏休みの前後、ちょうど今のような時期に大きな試験を控えている人も多いと思います。

特に医学部の学生に言えることなのですが、受験の結果等の理由でやむなく地元を離れて進学している学生は少なくありません。

つまり、進級のかかった大切な試験の準備をしているこの時期に、地元にまで帰って投票所へ足を運ぶというのはなかなか気が向かないお話なのです。

同級生には他地域から進学してこちらに下宿しているだけなのにも関わらず住民票を移している奇特な方もいますが(たまに合理的かもと思う)本当に一部の人です。

そこで期日前投票制度の利用です

制度を正しく理解するためにはこちらのリンクから総務省のページを読み込んでいただくとして

期日前投票制度の概要・メリット

私は先日の休みの日に他の用事のついでもあって帰省し、期日前投票を済ませてきました。

あくまで政治に対する意識は低い低い私ですが、それでも清き一票なのです。笑

少し勉強してみようと思いましたが、普段から新聞を読んでいないと用語の意味さえ分からないところもありますね。

かつてセンター試験では倫理・政治経済で受験したのですが・・・。

それであっても権利は行使しておきましょう。

おわりに

今回は18歳選挙など、選挙に対する向き合い方に関心が高まっていることもあります。

投票に行くことができる学生は是非とも政治に参加してきてほしいなと思いますし、期日前投票も同じく活用してみてはいかがでしょうか。