いがくぶっく

医学生ブロガー。医学生の日常とダイエット法の体験記事を主に書いていきます。ライター・プロブロガーという肩書きにぼんやりと憧れを抱いております(笑)

グッド・ドクター ドラマ全話感想随時更新中

毎週木曜日夜10時放送。
韓国ドラマのリメイクなんですね。面白さがある程度保障されていると期待。

勉強の息抜きに毎週楽しませていただこうと思います。

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あらすじ

山崎演じる新堂湊は、先天性の自閉症スペクトラム障がいがあり、人並み外れた記憶力や空間把握能力を発揮するサヴァン症候群の青年。東都大学医学部を首席で卒業し、東郷記念病院の小児科医にレジデント(後期研修医)として招かれる。新堂を招いたのは病院長の司賀明(柄本明)だが、理事長の東郷美智(中村ゆり)をはじめ、小児外科主任の高山誠司(藤木直人)、小児外科科長の間宮啓介(戸次重幸)らからは拒否反応が起きる。

山崎賢人くんが可愛すぎる

私男だけど、第一話のバスに乗ってくるシーンから思わずにやけてしまった。かわいすぎる。黒目がクリクリしてますね。なんとなく、佐野ひなこちゃんを思い出しました。

自閉症の演技はどうなのか、知識がないので何とも言えない・・・。

第一話感想

事故の外傷で緊張性気胸と心タンポナーデを起こした小児の応急処置から知識と技術を示す。

サヴァン症候群については松村邦洋さんがこれに当たるとか、そうでないだとかネットで言われているのを見たことがありますが、細かい作業も得意とするのでしょうか。計算力や記憶力に長けているイメージでした。

他人の気持ちやバックグラウンドを推し量ることが苦手な存在として描かれる自閉症スペクトラムの医師・新堂湊(山崎賢人)と、”常識的な”小児外科の医師たちとの対立構造。

最終的には湊の信条を正義として周りの皆が受け入れていく展開になることが予想されるので、その過程を楽しみにしたい。

病気が完治し退院できると思い込んでいる子どもに、その場での配慮もなく再発の事実を言い渡すシーンは思わず観るのを中断してしまった。常識的にはめちゃくちゃな行為だ。

どちらが正しいというわけではないが、子どもにだって自分の退院日を知る権利があるわけだ。両親の意向を無視して病気の再発を告知することが絶対的に誤りだといえないだろう。(実際は有事で訴えてくるのは親なので、親の意向に沿うことが優先されるのだろうか)

観察力と記憶力を活かして患者の気持ちを一番よく理解できていたのは湊だったというオチ。

【番外編】無印良品のヌメ革定期入れで飴色経年変化に再挑戦する

ヌメ革エイジング比較

久しぶりのヌメ革エイジングネタ

ご好評いただいているヌメ革財布のエイジングに関するリポート記事ですが、本日(2018/4/29) 約1年ぶりの更新となりました。

革製品初心者が無印良品のヌメ革財布のエイジング(経年変化)で飴色を目指す - いがくぶっく

これほど年月が空いてしまった理由として、私が身をもって人生の経年変化を体験していたところが大きいです。

三行にで簡潔にまとめますと、

クリスマスに恋人に財布をもらう
無印を使わなくなる
フラれて元の財布へ

笑ってくれよ...

ヌメ革エイジング・第2弾

無印良品ヌメ革定期入れ

購入時に無印のヌメ革財布には取り外し可能なパスケースがついていました。

財布本体がかさばるのを理由にこれを取り外し、パスケースは机の引き出しの奥底で安置されることとなりました。

あれから2年の時を経て、袋から取り出してみると...

驚くほど変色がない。新品同然。

無印ヌメ革パスケース_day0

無印ヌメ革パスケース裏_day0

無印ヌメ革パスケース内側_day0

これは育てるしかない!!

まずは定石の日焼けから

開封から10日、そのうち晴れた7日間をフルに使って、ベランダで日焼けをさせました。

春から夏へ移ろう強い日差しでいい具合に日焼けできました。今回は定期的に焼いてみようかな。

ヌメ革日焼け7日間

ヌメ革日焼け裏7日間

次回の更新をお楽しみに。

【ネタバレ】R-15映画「レッド・スパロー」感想~セクシーさに釣られました

これだけは言わせてほしい。

おそロシア・・・。

鬼畜な運命、疑心暗鬼に陥る心理戦と逆転につぐ逆転、極度の緊張、完全なるフィクションだとは素直に思えない恐ろしさ f:id:tanndorii:20180401213833j:plain

3月30日公開の映画「レッド・スパロー」を鑑賞してきました。この映画は他の作品の上映前予告動画で、その映像のセクシーさに釣られる形で興味が湧きましたが、正直これほどまでに楽しませてくれるとは思いませんでした。

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【ネタバレ】映画「夜は短し歩けよ乙女」あらすじと感想~先斗町を飲み歩きたい

森美登美彦原作のベストセラー「夜は短し歩けよ乙女」がついに映画化されました。

公開日である本日、劇場にて観賞してきましたのでその感想を。

「四畳半神話大系」以来病みつきになった森見登美彦ワールド…あの世界が再び映像として楽しめる日が来たことに心から感謝できる作品でした。

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向井理主演「僕たちは世界を変えることができない」の医学生による感想

実話(葉田甲太さんという医学生の体験記)に基づいた、医学生が主人公の映画だと聞いてDVDを手に取りました。

感想は3点

  • フィクションとしては少し退屈だが、実話なので仕方がない。
  • カンボジアについて知るきっかけとなる。
  • ボランティアは自己満足でいい。時には世界を変えることはできるかもしれない。
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